成年後見制度の種類

*成年後見制度は、制度を利用するご本人に判断能力があるかどうかで、大きく二つに
 分かれています              

             @法定後見制度(家庭裁判所での手続きが必要)

               判断能力が不十分になった場合に利用
               裁判所に援助者を選んでもらう  

                後見 ― 成年後見人がつく

                保佐 ― 保佐人がつく

                補助 ― 補助人がつく
 

             A任意後見制度(公証役場での手続きが必要)

               判断能力があるうちに利用
               自分で援助者を選んで公正証書で契約する