NPOこれからの講演会「第二の我が家、ホームホスピスでむかえる終末期」

2019年6月2日(日)

 5月18日(土)にNPO法人成年後見推進ネットこれから主催の講演会「第二の我が家、ホームホスピスで迎える終末期」が開催されました。小平でホームホスピス楪(ゆずりは)を運営されている嶋ア叔子様を講師にお迎えして、そもそもホームホスピスとはどういうものか、そして、楪を立ち上げるに至った経緯や楪での日常について、スライドを交えてお話ししていただきました。また、楪でお母様を看取ったご遺族からは、ホームホスピスで過ごすことの意義や看取りを経験した感想等を具体的に伺うことができました。

 参加してくださった方には、まだ日本中でも数が少ないホームホスピスについて知る機会を提供するとともに、私たち自身も良い勉強になりました。

 ちょうど、この講演会があった次の週、5月25日(土)の日本経済新聞夕刊のコラム「明日への話題」に、緩和ケア医の山崎章郎先生が楪のことを書かれていました。山崎先生は嶋ア様のお母様を看取った医師で、楪にも在宅診療医として関わっていらっしゃいます。

 講演会の詳しい報告はこれからのブログに掲載していますので、ご参照ください。

 http://blog.canpan.info/korekara/