4.闘いから共存へ (1)血漿吸着後

2018年2月24日(土)

(1)入院して血漿交換の治療をしたものの、血漿交換自体の効果はあまり実感できませんでした。ただ、左耳周辺の頭の痛みはずっとあるものの、日常生活にはあまり支障はない程度で、痛みで眠れないということもないので、なんとかできる範囲で仕事をして過ごしていました。ふらつきもだいぶ少なくなってきたので、近いところなら自転車にも乗れるようになったのですが、ちょっとした振動が頭に響き、道ってこんなに凸凹しているものかしらと新しい発見があったり…。

 ただでさえ年齢的に骨密度が低下しがちなのに、ステロイド剤をずっと服用しているので、副作用で余計骨が脆くなり、筋力の衰えもすごく感じます。このままではまずいと危機感を感じて、少しでも筋力維持に努めようと、女性専用の筋トレのジムに通い始めたり。久しぶりに山の空気を吸ったら、もっと色々な山にも行きたいと欲がでてきた気がします。

 そして昨年は、3月に高校時代の友人から会社の仲間と出かける登山に誘ってもらい、大月から岩殿山に登り、6月には行政書士の先輩と大菩薩峠、そして娘との屋久島ツアー、8月に入って秩父の武甲山へ登りました。そして、いよいよ今回こそは富士山に挑戦…となるはずでした。