2016年 新年のご挨拶

* 2016年1月4日

    謹んで新年のご挨拶を申し上げます *

   昨年は、病気を抱えながらも再発することなく過ごし、お仕事もさせていただけたこと、多くの方々の応援とお力添えのお陰と心より感謝申し上げるとともに、本年も温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

  昨年は自分の体調と、業務や日常生活のバランスを見ながら試運転のような状態でした。再発予防の薬を調整しながら、後遺症的な頭の痛みが何とかならないかとそちらの薬を色々と試したり、秋には1か月近く入院して血漿浄化(吸着)療法という治療を受けたりもしましたが、痛みについてはあまり効果はありませんでした。ただ、作業療法士(PT)の先生から効果的な筋力&体力アップの方法等について指導を受けたので、自宅でも実践するようにして、少しずつ筋力、体力は戻ってきたかなというところです。今後も病気(痛み)とうまく付き合いながら、その時に自分にできることは精一杯やって、毎日を大切に過ごしていきたいと思っています。

 仕事では成年後見業務が主となりますが、行政書士としては相続手続きや遺言についてのご相談に応じ、その方にとって一番良い方法をご提案できるように努力していきたいと考えています。

 また、 地域の活動についても少しずつ再開し、地域の中で課題解決のために自分にできることを考え、実践していきたいとも思っています。

 何より毎日の生活の中に楽しいことを見つけて、笑顔でいたいものです。

 皆様にとっても、本年が良い1年でありますようにお祈り申し上げます。