酒井行政書士事務所

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酒井玲子の日々

2009.09.15(火)
    「 酒井玲子の日々」を訪れてくださってありがとうございます。
 どうやってここにたどり着かれたかはわかりませんが、これも何かのご縁です。
 酒井玲子ってどんな人間なの?? と興味を持っていただけたら、時々のぞいてみて
 ください。
  私自身は、一期一会を大事にしたいと思いながら日々生活していますので、
 そんな酒井玲子のつぶやき、出会った人々、読んだ本の感想、
 失敗談(たくさんあって困るだろうなぁ)、もちろん仕事のうえで参考になるようなことも
 色々と徒然なるままに書いてみたいと思っています。
  



『ボヘミアン・ラプソディ』の興奮

2018年12月6日(木)

 昨日、仕事で訪れた場所の上階にシネマコンプレックスがあることに気づき、せっかく来たのだから何かいい映画はやってないかしら・・・と上映中の映画を見たところ、また出会ってしまいました『ボヘミアン・ラプソディ』。伝説のロックバンドQUEENのリードボーカル、フレディ・マーキュリーの生きざまと、グループとしてのQUEENの道のりを描いた映画で、機会があったら観たいなと思っていたところでした。すぐにチケットを購入し、久しぶりの映画館。

 映画が始まってからすぐにフレディとQUEENの物語に引き込まれ、その音楽に酔いしれました。映画の中で流れるのは私でさえ知っている曲がほとんどで、それだけQUEENの曲が広く親しまれ、今でもCMやドラマの中等で多く使われているということなのでしょう。

 私は何よりもフレディ・マーキュリーが自分の抱える孤独や劣等感を音楽によって乗り越えて行く姿、自分に正直で音楽に妥協しない生き方に心打たれました。そして、彼を本当に思う他のメンバーや、生涯を通じて信頼できる友人であったメアリーという女性との関係も素敵だし、彼らがいたからフレディがあんなに輝けたのだろうと感じました。

 ドライアイで涙の出にくい私ですが、ずっと目はウルウル(でも溢れるほどには出ない)。映画館を出た後も感動は冷めやらず、帰ってから娘たちには「ぜひ観たほうがいいよ!」と語り、きょうは映画のサウンドトラックを含めて3枚のQUEENのCDを買って、聴きまくりました。しばらくは私の頭の中では「ボヘミアン・ラプソディ」やら「キラークイーン」がずっと流れていることでしょう。



『小さな恋のものがたり』〜その後のチッチ〜 との出会い

2018年12月4日(火)

 先日、バスの時間を待つ間に書店に入って何とはなしに眺めていたら、出会ってしまいました!どこかで見たような表紙の『小さな恋のものがたり』。もう何年も前に連載は打ち切りになっていたはずなのに、まだこんなところにあるの? でも【44集】となってる。確か最後は【43集】だったはず。もしかして!! よく見ると『小さな恋のものがたり〜その後のチッチ〜』と書いてある。これは新しいのが出たんだ! そして即購入。

 私はみつはしちかこさんの描く叙情まんが『小さな恋のものがたり』が好きで、第1集からずっと購入して読んでいました。
 音符のような細い足の小さな女の子、永遠の高校生チッチと、チッチが想いを寄せる背が高くてちょっとクールな青年サリーを中心に、彼らを取り巻く仲間や家族の物語は、50年以上に渡って連載されたベストセラーでした。
 それが、2014年に第43集をもって、サリーがスウェーデンに物理の勉強のために留学するということで、連載は終了となっていたのです。そこへまさかの44集。

 50年以上もチッチを描き続けて、いつの間にか『小さな恋のものがたり』のみんなが、私の心に棲みついていたのです。とりわけチッチが私の心の扉をドンドン叩いてくるのです。「出して出して、描いて描いて」と”(著者あとがきより)ということで、一時期病気をされてから手が思うように動かなくなったとのことですが、著者は一生懸命チッチとその仲間たちを描くことによって、きっとご自身もチッチたちに元気をもらっているのだと思います。
 この分ではまだしばらく連載は続きそうです。今回の内容は、サリーはスウェーデンに行ってしまって実際にはいないけれど、チッチの夢や回想の中で登場するし、仲間たちは相変わらず毎日笑ったり泣いたり怒ったり。今までと変わらない印象でした。新しい人物も登場して、これからがますます楽しみな展開です。
 きっとサリーもいつかはチッチのところへ戻ってくると私は信じています。一回りも二回りも成長してさらに素敵な青年となって。それまでチッチもチッチなりにサリーを想いながら、サリーに追いつきたいと(身長だけじゃなくて)必死にもがくんだろうな。いつも純粋で人間味あふれる魅力的なチッチを応援したくなるのは私だけではないはず。チッチ、頑張れ!

 そして『小さな恋のものがたり』との再会にありがとう!

 



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