後遺症との闘い(4)血漿吸着のための入院

2017年4月16日(日)

 痛みの後遺症にも血漿交換療法をやっているという発表をしていた医師が所属する病院は、以前セカンドオピニオンを聞いたところだったので、再度これまでのデータ等をもってセカンドオピニオンをもらった医師に相談することにしました。

 その医師は今までの経緯を受けて、これまで試していなかった薬を飲んでみて、さらに血漿吸着も効くかどうかはわからないけれど試してみましょうと言ってくださいました。血漿吸着は入院して週に2回程度受けることができ、全部で5回を目途にやることになりました。

 相談に行ったのが2015年の8月半ばで、入院予定は9月28日からということにしました。期間は4週間程度です。今回は計画的な入院なので、仕事についても算段をつけて、関係先にも前もって連絡をしておくことができました。また、週末は治療も検査もないので外泊が許され、土曜日から外泊して月曜日の夕方までに戻るということを繰り返しました。そのため、必要な手続きや面会をその間にやることもでき、最初の入院のときよりは、だいぶ気持ちの余裕があった気がします。