(5)二度目は

2016年7月31日(日)

 二度目の入院は念のための検査(MRI,腰椎穿刺等)が主な目的だったので、最初から1週間程度の予定でした。入院病棟から皮膚科に通い、薬によって薬疹はほぼ治りました。ただ、薬疹が出たときに飲んでいた坑てんかん薬と神経性疼痛の薬を使うことができなくなってしまったので、今まで抑えられていた脱力がまた強くなったのではないかと医師に言われました。色々と難しいものです。

 検査の結果、NMOの再発ではないことがわかってひと安心でしたが、頭の痛みと腕の脱力、ふらつきは相変わらずだったので、退院前に主治医が同じ病院のペインクリニック(麻酔科)を紹介してくださいました。そこでは主に頭の痛みに対する治療を目的にして、薬の調整と首に高周波を当てて血流をよくするということを行いました。退院後は元の病気での神経内科への通院に加えてペインクリニックへも通うことになりました。